バラクーダ・トルネード

初めてのデート、緊張しすぎて食事にならず。

初めてのデートでランチをしたときの事です。
かなり緊張していた私は常に心臓がドキドキしていました。


イタリアンに行ったのですが、緊張のあまり味わうことができず、美味しかったのかどうかも分からなかったです。「綺麗に上手に食べないと!」と意識しすぎて、食事を楽しむ余裕はありませんでした。

 

ただでさえ、好きな人といて緊張するのに、食べる姿を見られるのが恥ずかしかったです。
当然、彼の方が食べ終わるのも速く、私を待つことになりました。
ただでさえ、食べるのが人一倍遅いのに、
私に注目されているように感じて、余計に食事が喉を通りませんでした。
この空気感が、私はとても苦手です。

 

パスタを選んだのですが、料理の選択を失敗したと思いました。
フォークで食べるのが、上手にできる時とそうでない時があって、できない時は余計に時間がかかってしまいます。そして、綺麗に食べるのもパスタは難しいです。
とりあえず、目の前の料理を速く食べ終える事に集中しました。

 

家に帰り安心したのか急にお腹がすいてきました。
結局、冷凍パスタをレンジでチンして食べました。
2回目のパスタです。
レストランの方が美味しかったはずなのに、冷凍パスタの方が数十倍も美味しく感じました。

私が同じ職場の彼を振り向かせたテクニック